不要な洋服は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2020年10月22日

洋服買取に対する知り合いの不満

バツマークの札を持つ女性

洋服買取というと、とある知り合いのことを思い出してしまいます。
その人は豪快な性格ですが、言ってしまえば結構雑なところがある人です。
洋服買取のことを聞いたときに、尚更そう思いました。
どうやってお店に持って行ったのかというと、ゴミ袋にありったけ適当に詰めたというのです。
ちゃんと畳んで入れるとか、モノによって分けるとか、そういうことではなく、とりあえず目に入ったものから適当に詰めていくのです。
畳んだほうが、かさばらないのではと思ったのですが、その人からすると畳んでいる時間がもったいないということなのです。
その気持ちが分からないわけではありませんが、くしゃくしゃなままゴミ袋に詰められた洋服を査定する人も、大変だなと思ってしまいました。
そこは家族が結構多いので、売ろうと思うと凄い量になってしまうのは仕方ないと思うのです。
ですが、やはりざっくりでも畳んだほうが良いと思います。
ゴミ袋に入れるのは個人の自由だと思うので、文句を言う気はありませんが、やはり収まりが良いものに入れたほうが、お店の人もいいような気がしてしまいます。
どういうものに入れていくかというのは、特に決まりなどはなかったと思うので、よほど酷くなければ良いと思うのですが、それならやはり尚更畳んだほうが良いですよね。
というか普通だったら、キチンとではなくても、ある程度畳むとは思うのですが、もしかしたらそういうのが結構嫌いなのかもしれませんね。
気持ちは分からないでもありません。
それで、買取について結局どうだったのかというと「あんなに持って行ったのにこれだけか」と怒っていました。
さすがに怒りをお店では出していないと信じたいものです。
実際に額がどれくらいになったのか、私には分かりません。
その人はお金に厳しかったりケチな人ではないので、おそらく量の割には本当に安かったのだと思います。
持って行った割に安いというのは本当に悲しいですよね。
なるべくなら経験したくないものです。
その後、そのお店を利用したのかは分かりません。
私だったら、おそらく躊躇してしまいます。
それか、もっと量を増やしてから行ってみるかもしれません。
同じような量で行く勇気は無いですね。
きっとまた、同じ思いをしてしまいます。
高い服を持っているのだったら、そんなことも思わなくて済むのかもしれませんが、如何せん高い服に興味が無いのです。
それなら文句を言うなと言われてしまえばそれまでなので、辛いところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

洋服