不要な洋服は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2020年10月25日

衣類の買取と私の仕分け段階

仕分けしている人形

30代後半の主婦です。私は若い頃から「古着」に違和感を感じず、フリーマーケットやリサイクルショップで安く購入した衣類を、普通に着て過ごしていました。その延長で着物の古着に出会い、「これを着てみたい」と思ったことから、着付け教室に通うようになりました。

ごく普段の生活に和服を取り入れることができたのは、元をたどれば古着購入習慣のおかげです。そうでなければ、お婆さんの道楽…と言う風に特異な世界として「自分には縁がない」と思っていたことでしょう。実際祖母が着用していた着物は、恐ろしく値のはるものが殆どでした。

さて、そのように古着とうまく付き合ってきた私ですので、もちろん自分の要らなくなった衣類を買い取りに出すことにも違和感を感じません。昨今のブームに乗って、自分でも整理整頓・断捨離につとめていますので、何年も着ないような洋服は、誰か他の人のお役に立てるべく、色々な所に買取に出しています。

と言っても自分ではさほどブランドものを持っていないので、買取金額が高くなることはありません。ただ、知人や親せきの片づけを手伝い、その際に状態の良い衣類を「もう着ないから」ともらうことがあります。サイズに合う・合わないを問わず、そう言ったものを引き受けて、自分で仕分けをします。

ある程度名の通ったブランドは「ブランディア」などのネットで買取が成立するところに査定をお願いします。それ以外のノーブランドは、きれいに洗濯をし、アイロンをかけてから、近所のリサイクルショップへ持ち込みます。そこで買取できない、と言われたものは、また別のリサイクルショップへ。

ここはチャリティー団体が運営している所で、買取金額は出ませんが、古い衣類を有効活用する、という意味で無駄が出ません。本当にどうしようもない程、状態が悪かったりするものは、私が雑巾として使用してしまいます。

こうまでして無駄をなくすのは、以前TVで見た、衣類業界のルポルタージュを見たからです。バングラデシュ、カンボジアなどの貧国で、アパレル産業に搾取される人たちの現状を垣間見て「着る物を粗末にはできない」と感じるようになりました。自分にとっての不用品でも、まだまだ誰かの役に立ちうるものには、どんどんチャンスを与えたい、と思っています。

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