不要な洋服は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2020年10月25日

買い取り店に持ち込む洋服はこういったもの

綺麗に掛けられた子供服

小さくなって着れなくなった子どもの衣料品を中心に、リユースしていただける先に買い取りや販売、お譲りしたりしています。
買い取りは自宅近くの洋服リサイクル店(セカンドストリート)を、販売はネットのオークションサイト(ヤフオク)を、他はNPO団体への寄付などを利用しています。
買い取りの良さは、不要となった衣料品をすぐに現金化できること。

また、持ち込みなので重量のあるものも、比較的そのものの価値に近い額を受け取ることができることです。例えばオークションなどでは送料を考慮した値段設定になりますから、重量が重い、つまり送料のかかるものは落札価格がかなり抑えられることになってしまうのです。一方、オークションの良さは、値段設定を自分の判断で決められること。また、出品の際に商品の説明を記載できますので、そこで商品の良さや売りなどをアピールすることができます。逆に、汚れやダメージもきちんと記載しておけば(当然その分値段は安くなりますが)販売しても構わないのです。もちろん、落札される保証はありませんが…。その点、店舗の買い取りだと、ダメージがあると即買い取り不可ということもありますし、また、言われた査定額で買い取ってもらうしかありませんので、商品をアピールする機会もありません。そういった良し悪しを考えて、どちらでリユースするかを決めています。
他、買い取り店に持ち込むかを検討する際に必ずしていることがあります。それは、持ち込む店舗のネットサイトを確認することです。というのは、その店舗ごとに買い取り重点ブランドや、ジャンルなどが都度UPされているからです。不要になった衣料品がそれらに該当している場合は、高い査定額を期待できますので、買い取り店に持ち込むことが多いです。同様に査定に響くことから、衣料品の素材感や色味など、シーズンもある程度考えて持ち込んでいます。本当は夏に着終わった衣類は洗濯して初秋に持ち込みたいところですが、1年近く保管しておき、翌年の春から初夏のシーズンに持ち込むようにします。店舗の代わりに自宅で在庫を抱える格好になりますが、経験上、その方が査定額が高くなると感じています。
買い取り店に衣料品を持ち込んで少し困ってしまうことは、そこで販売も同時にしているということです。フロアで販売されている可愛く・格好良くコーディネートされた子ども服が自然に目に入ってしまい、購入したくなってしまうのです。買い取ってもらった金額に少し上乗せして購入してしまうこともしばしば。そこは店側の思惑にどっぷりはまってしまっているのだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

洋服