不要な洋服は専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2020年10月25日

過度な期待は厳禁!

不機嫌そうな女性

以前会社の同僚に「買ったけれどダイエットしたせいで、着ることができなくなった、新品の洋服を買い取ってほしい」と相談されました。
しかしその方は身長148cm。
私の身長は159cm。
着ることができるのか不安だったため、「試着して着ることができたら買う」という約束をしました。
後日その方が持ってきたのは値札がついたままの服12点。
Sサイズやらウェスト59cmやらのサイズを見てムリだろうと思っていましたが、試着してみると意外と入ってしまい、約束通り全てを買い取ることに。
料金は4000円とのことで、損ではないと思ったからなのですが、自宅にて改めて試着すると、パンツ数点の丈が短くカットされていることに気がつきました。
私のくるぶしあたりのそれは、いわゆる9分丈サイズです。
そのように言えば聞こえは良いのですが、しかしそれは9分丈としてデザインされたわけではないものでしたので、どうしても違和感がぬぐえませんでした。
そこで近くの古着屋さんで買い取ってもらおうと考えた私は、パンツ5点を持って、冷たい雨が降る中出かけました。

お店に入ると真っ直ぐ買い取りカウンターに向かい「これの買い取りをお願いします」と店員さんに告げました。
すると「査定には10分ほどお時間がかかります」と言われたので、買い取り用紙を記入後、店内を見て待つことに。
その時点でいくらになるかは全くわかりませんでしたが、服についたままだった値札に書かれていた料金は全て10000円を超えており、合計で80000円以上だったので、「1割でも8000円、0.5割でも4000円になる」と考えて、そのお金で購入できそうな服を選んでいました。
そして10分後、買い取りカウンターのスタッフさんから査定が終わったと放送で呼ばれた私はカウンターへと向かいました。
カウンターを覗くと、さっそくスタッフさんが電卓をこちらに差し出し、「5点でこのお値段です」と言いました。
そこには私の予想を大きく裏切る「1620円」の文字。
店内で見ていた服なんか1着も買えないような値段が表示されていました。
あまりの安さに二の句が継げない私に、店員さんは笑顔のまま私が先程記入した買い取り用紙を取り出し、記入内容を確認すると、金のトレイに紙幣1枚と硬貨4枚を乗せてこちらに差し出しました。

衣類の中古買い取りは「ただ捨てるよりマシ」という心積もりであまり期待しないでいかないと、このようにがっかりすることもあるといういい勉強になりました。

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